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入院について

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入院の患者様へ

入院について

お見舞い・ご面会の注意事項

現在、様々な感染症が拡大、急増しており、病院など医療機関への伝播が心配されています。このため、院内での感染症のまん延を防止するため、インフルエンザなどについてはその流行のレベルにより、また新興感染症ではその流行状況により、面会を制限(原則的に禁止)させていただく場合があります。

流行レベルの基準と流行レベル別対応について

注意報レベル (定点患者数レベル※1以上もしくは感染対策委員会で必要と認められた場合)
マスク・手指消毒の徹底
○面会条件 ⇒ 病棟へ立ち入る方は、マスクを着用し手指消毒を行っている事
警報レベル (定点患者数※1以上もしくは感染対策委員会で必要と認められた場合)
病棟への面会者の立ち入りの制限
○面会条件 ⇒ 病棟へ立ち入る方は基本的に家族の代表者もしくは代理者1名に限定。マスクを着用し手指消毒を行っている事
中学生以下の子供、流行性の病気に罹患している方または、症状の消失から1週間以内の方の立ち入りは禁止
特別警報レベル (警報レベルで院内感染が確認され、感染対策委員会で必要と認められた場合※2
原則病棟への立ち入りの禁止
○面会条件 ⇒ 基本的に病棟へ立ち入ることは禁止
☆入院・退院等の手続き、病状説明、手術前後などの特別な理由がある場合に、病院の許可を受けている方のみ面会可能

※1 全国約5,000箇所の医療機関を厚生労働省は定点調査の対象としています。国立感染症研究所感染症情報センターの集計より1週間の定点医療機関あたりの感染症の報告数が基準値を越えた場合、保健所ごとに注意報、警報が発令されます。
※2 警報レベル発令中に、病棟内で感染症患者が発生した場合、その情報をもとに感染対策委員会で決定します。また、指定感染症などでは、院内で感染者を認めていない場合でも、市中感染の状況により感染対策委員会で発令する場合があります。
※季節性インフルエンザに対する注意報レベルは基準定点患者数10名以上、警報レベルは定点患者数30名以上です。

面会制限の開始と解除について

制限の開始や解除についてのご家族への個別の電話連絡は、大変申し訳ありませんが、諸事情により行っておりません。詳細につきましては、当院ホームページもしくは、病院受付の掲示をご覧頂きますようお願いいたします。その他、ご不明な点につきましては、当院受付までご確認ください。

面会が禁止されている期間中に病棟への立ち入りを特別に必要とされる方について

面会禁止となっている期間でも、病棟への立ち入りが特別に必要なご家族のために、相談可能な時間を以下に設けております。この時間以外では相談対応が行えませんのでご注意ください。
また、ご来院頂いても状況によっては、病棟への立ち入りを許可できない場合もございますので、ご了承ください。

平日 14:00 から15:30 及び 18:00 から19:30 まで
土曜日・日曜祝日 13:00 から15:30 まで

相談来院時の手順

来院後、受付で面会申込書にご記入いただき、面会可能かどうか確認させていただきます。面会可能な場合、入館証をお渡しいたしますので、病棟での入館証の着用と帰宅時の返却をお願いします。

入院中の皆さま、ご家族さまには大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力をお願い申し上げます。

なお、当院に入院される方、入院されるにあたって身元引受人となられた方につきましては、面会を希望される方が当院へ来られた際に、上記お願いについてトラブルが起こらないようにするためにも、ご家族や親族、面会に来られる可能性のある友人・知人・ご近所の方に事前にお知らせ頂きますよう重ねてお願い申し上げます。

お見舞いの方へ

感染症予防のための面会制限についてのお願い

現在 新型コロナウイルス 対策中です  →流行レベルの基準についてはこちら

面会条件 ⇒ 病棟へ立ち入る方は基本的に家族の代表者もしくは代理者1名に限定
マスクを着用し手指消毒を行っている事
中学生以下の子供、流行性の病気に罹患している方または、症状の消失から1週間以内の方の立ち入りは禁止

面会時間

午前11:00~午後8:00

※面会にこられた方は、ナースステーションに申し出てから、面会簿に記入の上、病室にお入りください。

ご家族の方へ

患者さまの一番の不安は、ご家族と離れていることです。面会時間は最も心のなごむひとときです。ご家族の方、親しい友人の訪問が大きな励みになります。病状に合わせてお越しください。

  • ご家族の方と一緒に食べないと「食がすすまない」とおっしゃる患者さまには、毎食ごとにおいでいただくこともできます。
  • 手足の訓練をなさっている場合には、ご家族のお手伝いが効果を生むことがあります。
  • 夜眠れない患者さまには、おやすみになるまで、おそばにいていただくこともできます。

世間話、楽しい情報、季節の便りなどを運んでいらしてください。患者さまの気分転換になります。

ご面会の方へ

  • 患者さまが疲れないようにご配慮ください。治療上面会を差し控えていただく時や、短時間で済ませていただく場合、またデイルームで面会していただくこともあります。
  • 同室者がおられる部屋では、大声を出したり、特にお子さまが走り廻ったりされないようご配慮ください。
  • 治療食を召し上がっておられる患者さまもおられますので、お見舞品はできるだけ食べ物はお避けください。

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