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病院概要・沿革

病院概要・沿革

病院概要

医療機関名 社会医療法人榮昌会 吉田病院 附属脳血管研究所
所在地 神戸市兵庫区大開通9丁目2番6号
院長 南浩昭
病院種別 一般病院
許可病床数 139床(脳卒中ケアユニット6床、一般病棟54床、地域包括ケア病床23床、回復期リハビリテーション病棟56床)
診療科名 脳神経外科、脳神経内科(※)、内科、循環器内科、リハビリテーション科、麻酔科
※平成30年10月1日、神経内科より変更
主な医療機器 CT装置(東芝Activion16)、MRI装置(PHILIPS Achieva Nova 1.5T 2台)
血管撮影装置(Philips Azurion 7 B20/15)、ポータブルX線装置、心血管用デジタル超音波診断装置
取扱保険 保険医療機関、労災保険法、優生保護法、生活保護法、身体障害者福祉法、結核予防法、精神保健法、更生医療、原爆疾病医療
救急体制 二次救急24時間体制
指定 救急指定病院
認定

日本医療機能評価機構認定病院 (平成18年6月認定) 令和3年度 3rdG:Ver2.0更新

研修資格

日本脳神経外科学会専門医訓練施設
日本脳神経血管内治療学会認定研修施設
日本神経学会教育関連施設
日本脳卒中学会認定研修教育病院

日本脳神経外傷学会認定研修施設

沿革

昭和27年12月
(1952年)
吉田病院開設(神戸市兵庫区新開地2丁目1-16)
許可病床数20床
昭和43年06月
(1968年)
吉田病院新築 許可病床数95床
脳神経外科開設
昭和46年06月
(1971年)
医療法人 榮昌会設立
附属脳血管研究所併設
昭和52年11月
(1977年)
CT導入
昭和55年01月
(1980年)
吉田耕造 院長就任
昭和55年09月
(1980年)
建物6階部分を増改築し、手術室(バイオクリーン)2室、中央材料室、剖検室を増設
昭和56年10月
(1981年)
日本脳神経外科学会専門医研修施設に指定
昭和60年04月
(1985年)
DSA導入
昭和63年06月
(1988年)
吉田耕造 理事長就任(院長を兼務)
平成06年03月
(1994年)
病院新築移転(兵庫区大開通9丁目2-6)
MRI導入
平成12年04月
(2000年)
福森豊和 院長就任
吉田耕造 理事長に専任
平成16年06月
(2004年)
病院増改築工事完成
脳卒中センター開設
MRI、DSA増設
平成18年06月
(2006年)
日本医療機能評価機構認定病院に登録
平成21年04月
(2009年)
吉田泰久 院長就任
DPC対象病院
平成22年11月
(2010年)
電子カルテ導入
平成23年06月
(2011年)
日本医療機能評価機構認定更新Ver6.0
平成24年11月
(2012年)
北病棟開設
平成25年05月
(2013年)
回復期リハビリテーション病棟(北病棟)基準取得
一般病床77床 回復期病床56床 計133床となる。
平成25年10月
(2013年)
北病棟56床 回復期リハビリテーション病棟入院料1 取得
平成27年04月
(2015年)
吉田泰久 理事長就任(院長兼務)
吉田耕造 名誉院長就任
平成27年07月
(2015年)
脳卒中ケアユニット(SCU)6床開設
平成28年03月
(2016年)
介護療養型老人保健施設「老健よしだ」を同一グループ化
平成28年06月
(2016年)
日本医療機能評価機構認定更新 3rdG:Ver1.0 一般病院2 付加機能:リハビリテーション病院
平成28年12月
(2016年)
地域包括ケア病床6床基準取得
平成29年01月
(2017年)
社会医療法人認定
平成29年07月
(2017年)
地域包括ケア病床8床基準取得(計14床となる)
令和02年06月
(2020年)
老健よしだを「介護医療院よしだ」に基準転換
令和04年11月
(2022年)

日本医療機能評価機構認定更新 主たる機能:一般病院2 機能種別版評価項目3rdG:Ver.2.0

令和07年02月(2025年)

地域包括ケア病床9床基準取得(計23床となる)
令和07年04月(2025年) 南浩昭   院長就任
吉田泰久 理事長専任

吉田病院の取り組み

安全への取り組み

吉田病院では、より良い医療のご提供のため、様々な取り組みを行っております。

患者さま相談

患者さまやご家族などの健康や医療に関するご相談を気軽にしていただけるよう、医療福祉相談室を開設しております。

医療事故防止対策

当院では、総合的な医療安全推進対策を実施しています。院長が中心となり、定期的に研修を行い、患者さまやご家族の方への安全かつ高度な医療の提供および職員の安全を確保し、可能な限りリスクを回避し、医療の質を保証することを目的に活動しています。

院内感染予防について

当院では、感染防止対策委員会を中心に、医師、看護師、職員などが連携して、院内感染防止に努めています。

→院内感染対策指針はこちら(PDF:80KB)

クリニカルパス

クリニカルパスとは患者さまに対して、入院指導、患者教育、ケア処置、検査項目などを表にまとめたものです。当院では、良質な医療をご提供するために、一部の疾患からクリニカルパスに基づいた医療活動を開始しました。

医療未収金等債権回収業務委託について

当院では、一定期間を経過してもお支払いのない医療費の未収金について、法令に則り、適切にお支払いいただいている利用者の皆様との公平性を確保するために、下記の法律事務所へ回収業務を委託しております。委託した未収金の回収については、法律事務所が窓口となり、お支払いに関する連絡や相談などの業務を行いますので、あらかじめご了承ください。収納事務についても法律事務所が当院に代わって行いますので、法律事務所が指定する口座などへお支払いいただくこととなります。よりよい医療サービスの提供のため、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

〈委託業者〉
名称:紀尾井町東法律事務所
住所:東京都千代田区麹町3-7 半蔵門村山ビル3階
代表弁護士 前田博之 

療養担当規則に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項 および厚生労働省告示に基づき厚生労働大臣が定める施設基準の掲示事項

2026年07月01日現在

療養担当規則に定める、厚生労働大臣が定める掲示事項(掲示事項等告示第1関係)に基づく掲示事項

療養担当規則に定める、厚生労働大臣が定める掲示事項(掲示事項等告示第1関係)に基づく掲示事項のうち、下記の項目
  1. 入院基本料に関する事項
  2. 厚生労働大臣が指定する病院に関する事項
  3. 地方厚生(支)局長への届出事項に関する事項のうち、入院時食事療養費に係る事項
  4. 明細書の発行状況に関する事項
  5. 保険外負担に関する事項のうち、室料差額および180日超の選定療養費に関する事項
療養担当規則に定める、厚生労働大臣が定める掲示事項(掲示事項等告示第1関係)に基づく掲示事項のうち、『(3)地方厚生(支)局長への届出事項に関する事項』に定める、届出済施設基準に関する掲示事項
療養担当規則に定める、厚生労働大臣が定める掲示事項(掲示事項等告示第1関係)に基づく掲示事項のうち、『(5)保険外負担に関する事項』の別紙掲示内容

院内トリアージについて

時間外・深夜・休日外来では院内トリアージを実施しております。

院内トリアージとは

時間外・深夜・休日に受診した際に病状や緊急度を判断して診療の優先度を決定のうえ、より緊急性の高い患者さまを優先して診療する仕組みです。

  • 問診
  • 緊急度判定
    (トリアージ)
  • 優先度に従い
    診療

これにともない、緊急性のより高い患者さまを優先して診療させて頂く場合があります。受付した順番で診療開始する事とならない場合がありますのでご理解・ご協力の程宜しくお願いいたします。

院内トリアージの実施について
  • 院内トリアージの実施基準を定め、定期的な見直しを行っています。
  • 院内トリアージの実施について説明を行い掲示で周知しております。
  • 医師または救急医療に関し3年以上の経験を有する看護師が配置されています。

口腔管理連携加算

当院では他の歯科医療機関と連携体制を構築しており、当院入院中に療養上の必要があれば歯科訪問診療を行っております。

連携歯科医療機関名:医療法人社団健昌会 なかたに歯科クリニック

電子的診療情報連携体制整備加算について

当院は医療DXの推進・オンライン資格確認について、以下の体制を整備しております。

  • 受診される患者に対し、受診歴・薬歴情報・特定健診情報・その他必要な診療情報をオンラインより取得活用して診療を行っております。
  • マイナ保険証利用の促進を図り診療情報の取得を行う事で、医療DXを通じた質の高い医療を提供できる様努めております。
  • 領収書発行の際に、個別の診療報酬算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されております。

一般名処方加算について

当院では、後発医薬品がある医薬品については商品名に代えて成分名(=一般名)で処方を行っております。
これによって、患者さまは先発医薬品か後発医薬品(ジェネリック医薬品)かを選択する事が可能となります。また後発医薬品を選択する事で、個人の経済的負担を軽減する事がです。

地域支援・医薬品供給対応体制加算

当院では、後発医薬品の使用について積極的に実施しております。
しかし、一部の医薬品において供給が不足する状況が続いております。医薬品の供給不足が発生した場合は状況に応じて医薬品の処方が変更となる可能性がございます。その際は十分な説明を行なうとともに適切な対応が出来る体制を整備しております。

医科点数表第2章第10部手術通則第5号及び第6号に掲げる手術の施設基準に基づく掲示事項

集計期間:2025年1月1日~2025年12月31日

回復期リハビリテーション病棟における直近3ヶ月間の退棟患者数の区分別内訳・実績指数

集計期間:2026年04月01日~2026年06月30日

院内感染防止対策に対する指針

当院では、感染防止対策委員会を中心に、医師、看護師、職員などが連携して、院内感染防止に努めています。

院内事故防止対策に対する指針

当院では、総合的な医療安全推進対策を実施しています。
院長が中心となり、定期的に研修を行い、患者さまやご家族の方への安全かつ高度な医療の提供および職員の安全を確保し、可能な限りリスクを回避し、医療の質を保証することを目的に活動しています。

患者さま相談

患者さまやご家族などの健康や医療に関するご相談を気軽にしていただけるよう、当院では医療安全相談窓口を設置しております。
治療を受けておられる患者様およびご家族様で主治医や関係者に直接話しにくい治療上の質問や悩みをお持ちの方は1階医療安全管理室にお申し出ください。

病院案内

診療実績

診療時間

土曜日も専門医が診察します。

午前

9:00~12:00
(受付時間:8:30~11:30)

午後

14:30~17:00(受付終了16:30)

土曜(午後診)

14:00~17:00(受付終了16:00)

※土曜(第2・4・5土曜)・日曜・祝日は休診です。

※(脳神経内科午後は受付終了 午後4時00分です)

※(循環器内科のみ火曜日午後は受付終了 午後3時30分、土曜日午後は受付開始 午後3時00分です)

※救急外来は24時間、夜間・休日対応

外来担当医表

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MEDIA

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神戸新聞NEXT 長寿の作法 ~血圧チェックで脳卒中予防 吉田泰久~

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  • Medical Note 地域の脳卒中診療を担い、地域を守る吉田病院の取り組み Medical Note 地域の脳卒中診療を担い、地域を守る吉田病院の取り組み

認定・資格

認定病院

当院は日本医療機能評価機構の認定病院です。

病院機能評価とは、適切で質の高い医療を安心して提供するために、専門の評価調査者が医療機関を中立的・科学的・専門的な視点で評価します。

第三者機関である公益財団法人日本医療機能評価機構により厳格に審査・評価が実施され、認定基準を満たした病院が「認定病院」と表記することができます。

  • 医療安全全国共同行動 参加登録病院

  • 日本脳神経外科学会専門医訓練施設

  • 日本脳神経血管内治療学会認定研修施設

  • 日本神経学会教育関連施設

  • 日本脳卒中学会認定研修教育病院

  • 日本脳神経外傷学会認定研修施設

FACILITY

  • 介護医療院よしだ
  • 通所リハビリテーション
  • 訪問看護ステーション