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部⾨のご案内

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各部署が連携をとり最適な医療を届けています

診療部

脳神経外科の救急から再発予防まで、幅広く対応するべく診療体制を日々整備しています。所属する脳神経外科の専門医は10名は、各々の専門性を活かしつつ、多職種と協働して、患者さまとそのご家族に思いやりのある医療を提供して参ります。

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診療部

看護部

看護部は、外来・手術室、急性期2階病棟
(SCU6床含)、急性期3階病棟(SCU6床)、回復期病棟の看護を提供しています。
昭和43年に脳神経外科を立ち上げ急性期医療に特化していましたが、少子高齢化に伴い国が目指す在宅医療を受けて、平成25年5月に回復期リハビリテーション病棟を設置しました。
SCU(脳卒中ケアユニット12床)を開設、在宅部門の立ち上げ、急性期から回復期、在宅医療まで切れ目のない医療・看護を提供し、後遺症を残す脳卒中患者にとっては安心して在宅へと繋げています。

看護部
主な活動

外来・手術室部門

救急医療に力をいれ看護師、臨床工学技師、救急救命士が協働して迅速な対応を目指しています。

SCU(脳卒中ケアユニット)

救急室の横に6床、3階病棟に6床の合計12床を確保し、タイムリーに脳卒中患者を受け入れ迅速な看護を提供する環境を整え準備しています。

急性期病棟

入院患者中心の医療・看護を提供すべく他職種と連携しチーム医療の中核として質の高い看護を提供できるよう日々自己研鑽しています。

回復期病棟

患者さまが安心して家に帰れるよう看護師・PT・OT・ST・MSW・介護スタッフと協働し、患者さま・ご家族さま、ケアマネジャーを含めた多職種とカンファレンスをしながら意見交換をおこない在宅に繋げています。

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薬事管理室

私たち薬剤師一同は、調剤・注射業務・治験など、薬を通して患者の皆さまと深く関わり合っています。我々の業務が、患者の皆さまの1日も早い快復と社会復帰に役立つことを願いつつ、努力しています。

薬事管理室
薬事管理室の業務

調剤

当院では院外処方箋を発行していますので、主に入院患者の皆さまの薬を調剤しています。薬の量や、飲み方、使い方、飲み合わせが適切であるかどうかを確認し、必要であれば医師に問い合わせています。

注射の払い出し

注射箋に基づき、一人一人の患者の皆さまに使用する注射薬の払い出しを行っています。混ぜてはいけない組み合わせ(配合変化)や量のチェックも行います。

薬剤管理指導業務

入院患者の皆さまのベッドサイドへ訪問し、薬の作用、副作用、飲み方などを説明し、薬に対する理解を深めてもらえるよう努力しています。また、検査値の確認や患者の皆さまからの訴えなどで副作用のチェックを行い、効果的で安全な薬物療法ができるよう貢献しています。

薬品情報の収集と提供(DI業務)

患者の皆さま、医師、看護師、その他の医療スタッフに対して、正確な最新医薬情報を速やかに提供しています。

栄養管理室

脳卒中は生活習慣病ととても関りの深い病気です。入院中はもちろんのこと、退院後にもより良い食生活を送っていただけるよう、管理栄養士がお食事を通して入院患者さまをサポートしています。

栄養管理室
主な活動

栄養指導

入院中はいつでも承っております。外来でも受けられますので、お食事のことでお悩みの方は、お気軽にお声がけください。

行事食

食養生の考えを取り入れながら、季節の食材を使ったメニューを節句、祝日などに提供しています。
行事食については入院ページに掲載しています。

臨床検査室

臨床検査は、病気の原因や治療の効果を調べるために行われます。
臨床検査は大きく2種類に分かれ、 身体の働きを調べるために直接患者さまを対象として行う生理機能検査と呼ばれる検査があり、もう一つ患者さまから採取した血液や尿などを調べる検体検査があります。

臨床検査室

どちらも大変多くの種類の検査がありますが、病気や目的に応じていくつかの検査を組み合わせて行われます。
吉田病院臨床検査室では、迅速かつ正確な検査を目標に、患者さまのニーズに対応出来るよう、地域医療に貢献した検査室作りを目指しています。

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リハビリテーション部

当院リハビリテーション部は、脳卒中センター内のリハビリテーションセンターとして、超急性期から回復期へ切れ目のない濃厚なリハビリテーションを実施しています。

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リハビリテーション部

診療放射線室

当院放射線科では脳出血、脳梗塞、脳腫瘍などの診断に必要不可欠なMRI、CT、血管撮影装置の画像撮影を行っています。
超急性期脳梗塞の患者さまに対する血栓溶解薬の使用判断の一部には、MRIが使用されており、血栓溶解薬が使用不可能な患者さまにはMRI検査に続いて、血管撮影装置を使用し血管内治療(血栓溶解術)を行うこもあります。

また、クモ膜下出血の患者様に対してCT、MRI検査の後、血管内治療(コイル塞栓術)が行われることもあります。 診療放射線技師6人全員がすべての装置を扱えるように厳しく訓練されており、マンパワーの少ない夜間帯にもこのような救急治療体制に対応しております。

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診療放射線室
診療放射線室

臨床工学室

臨床工学技士は、臨床工学技士法に基づく国家資格を持つ医療技術者で、医師の指示のもとに生命維持管理装置の操作及び保守点検を行う医療機器のスペシャリストとして、医師や看護師その他コメディカルと共に患者さまの治療をサポートしています。
また生命維持管理装置といった高度医療機器は今日の医療に欠かせない存在であり、日々複雑多様化する臨床技術に対応し患者さまにとって安全安心な技術を提供出来るよう技術の研鑽に努めております。

臨床工学室
主な業務

医療機器の活用を中心とし、血管内治療立会い・SCU・呼吸療法管理・手術室立会い(神経モニタリング・内視鏡・ナビゲーション等周辺領域含む)・医療機器管理(保守)・機器に関する教育・医療機器安全推進に関わる業務を行い安心・安全な医療サービスの提供を目指しています。

認定資格の取得

専門性の確立とレベルアップのために、学会等の各種認定資格を取得しています。

  • 呼吸療法認定士
  • 臨床ME専門認定士(ME1種)
  • CVIT心血管インターベンション技師
  • 医療情報技師
  • 診療情報管理士
  • AHA-ACLSプロバイダー

部門の紹介

診療時間

土曜日(午前)も専門医が診察します。

午前

9:00~12:00(受付終了11:30)

午後

14:30~17:00(受付終了16:30)

※水曜・土曜(午後)・日曜・祝日は休診です。

※救急外来は24時間、夜間・休日対応

外来担当医表

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認定・資格

認定病院

当院は日本医療機能評価機構の認定病院です。

病院機能評価とは、適切で質の高い医療を安心して提供するために、専門の評価調査者が医療機関を中立的・科学的・専門的な視点で評価します。

第三者機関である公益財団法人日本医療機能評価機構により厳格に審査・評価が実施され、認定基準を満たした病院が「認定病院」と表記することができます。

  • 医療安全全国共同行動 参加登録病院

  • 日本脳神経外科学会専門医訓練施設

  • 日本脳神経血管内治療学会認定研修施設

  • 日本神経学会教育関連施設

  • 日本脳卒中学会認定研修教育病院

  • 日本脳神経外傷学会認定研修施設

FACILITY

  • 介護医療院よしだ
  • 通所リハビリテーション
  • 訪問看護ステーション